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重症筋無力症と私 
重症筋無力症ってご存知ですか?

私は20歳のときより体に異変を感じ(だるい・瞼が重くて勝手に下がってしまう等)、22歳の就職活動中の面接時にいよいよ声が出なくなって、「あぁ、これはやっぱりおかしい!」と思い、近所の大きな総合病院で検査をしてもらい重症筋無力症と診断されました。
私の場合は、症状が顔面のみだったので(顔がひきつったり、ストローで飲み物が飲めなかったり、うまく咀嚼できなかったり)軽い方だと思います。
でも、すぐに胸腺摘出の手術をし、ステロイドを大量に摂取したりと治療が始まりました。
ステロイドの副作用はものすごく、体重が約10㌔増えて全身に肉割れができたり、眼底の静脈が破裂したり(もう少しで右目が失明しそうだった!)、顔がパンパンにふくれてしまったり(いわゆるムーンフェイス)といろいろ大変でした。

とはいえ、超・超・超楽天家の私は、この病気になっても落ち込んだり泣いたりということはなく、プラス思考で今まで生活してきました。本当、あんまりつらいと思ったことはないなぁ…
でもそれは、症状の軽さと、まわりのみんなの支えがあったからだと思います。

さて、長くなりましたが、
22歳より通い始めた病院ですが、10年目に突入してだんだん薬の量も減り、症状も手術後より出ていないということで、17日の神経内科の診察で「後もう少ししたら病院卒業だね。」
と主治医の先生に言っていただけました!
その前の13日の眼科の定期検診でも、同じことを言われたので、本当に通院から開放される日も近そうです☆

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